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ポケモンXY育成論(リニューアル中)

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ヒヒダルマ タスキ型


♚タスキ型♚
herher.gif
♠ポテンシャルを引き出す♠
性格 ようき
特性ちからづく
努力値A252 S252
持ち物 襷
確定技:フレアドライブ がむしゃら @2
※とばかぢからは特に有力 とんぼがえり・いわなだれ・じしんも良い。
~~ポイント~~
個人的にサンプル①がヒヒダルマの中でトップクラスの型だと思っている。
・本来他のポケモンであればスカーフ型が安定するような種族地だが、攻撃種族値が130あり素早さも95と割と早めなのでタスキを持たせることが出来る。
・先制技がないのがネックだが覚える技に一貫性があり超火力を約束してくれる。



【フレアドライブを覚えたヒヒダルマに何故タスキ?】
 一般的見解としてタスキ+フレアドライブは全然釣り合っていないじゃないかと思われるかもしれない。
大体はこの時点でタスキという選択肢は消滅してしまう。しかし、実践ではこのデメリットをあまり感じさせない。

・S95と現環境のアタッカーの中では比較的遅い部類に入ってしまうダルマ。しかし、襷を持たせてがむしゃらを覚えさせておけば アタッカーに対して役割を持つことができる。(味方に先制技を持っているポケモンやゴツメを持ったポケモンを入れておくとより戦い易い)
・また、確定耐えすることでこちらが反撃するチャンスを安定して持つ事ができる。
・こちらに有効打がなく、フレアドライブでHPが削れていた場合に、無理やり相手のHP(主に受けポケ)をがむしゃらによって削る事ができるメリットがある。
・襷を持たせることによってスカーフ型等で打ちにくかった「ばかぢから」を躊躇なく放つことができ、こちらの攻撃力が下がってもがむしゃらorとんぼ返りでリスクを感じさせない戦いができる。
・HP残り1からの高火力フレアドライブで、低リスクハイリターンで超火力が発揮される。追い風などが発動している場合は自主退場と見る事もできる。

耐久面:H105固くはないが微妙にある耐久
火力面:A130高火力+特性ちからづく
素早さ面:S95早い方だがやや足りない素早さ

種族地+特性+技+持ち物でそれぞれがカバーしあい、ポテンシャルを最大限に引き出し凡庸性を高め、他のポケモンにはできないパフォーマンスを発揮してくれる。

最後にヒヒダルマの火力を見てみよう。
今回協力してくれるのは サンダー・サザンドラ・ギャラドスの3体
145.gif635.gif130f.gif

サンダー 性格補正あり H252 B252 ←フレアドイブ+特性発動
サザンドラ 性格補正なし H0B0   ←ばかぢから
ギャラドス 性格補正なし いかくあり H252 ←いわなだれ+特性発動

ヒヒダルマは A252 性格補正なし 特性ちからづく ダメージ結果↓
agewfwe.jpg
目安として以下の事が分かる。
・フレアドライブの等倍ダメージだと物理受けにも後出しを許さない。
・目安程度、アタッカーに対してタイプ不一致技でも抜群の場合ひんしクラスまで持っていける。
・いかくが入ったギャラドスに対していわなだれが確定2発。H振りギャラドスに対しても後出しさせずらい。

・ちなみにサンダーはB128までなら高乱数で倒せてしまう。
・何よりいかくが入ったギャラドスを確2で落とせるのが多きい。
・スカーフ型(性格補正あり)といのたま型はこれより火力があるというからその突破力は本当に魅力的。

長くなりましたが、以上で絶滅危惧種のヒヒダルマさんの育成論を終わります

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